1人でも多くの父親にも子育て参加して欲しい。

初めに

ブログを始めた経緯

ブログを始めた経緯を説明します。

私は子どもと関わる仕事を10年程続けています。その中で子育ての大変さを感じました。

また私生活の方でも、男児、女児を授かり、子育てをしてきました。

その中で感じた事、父親の子育ての難しさです。子どもと関わる仕事をしていた私にとっては、子どものとる行動の意味が分かっていますが、それでも難しい。

近所や知り合いの父親に聞いていると、子どもの行動の意味が分からず、子育てに苦悩している。または苦悩を通り越して、距離を置いていたり、無関心に至ってしまう。

そこで、私が子ども支援で経験してきたこと、そこから得た経験をもとに自分の子どもを育ててきたなかでの新たな気づきを記載できればと思います。

私の経験

私は2歳から5歳までの子ども達の支援を2年。その後幼児、小学生の支援を2年行いました。

その中で、男児からの愛着形成の対象となったこと。

憤怒痙攣を起こす子もいました。

それ以外には、上手く気持ちを表現できず、試し行動をする子。

落ち着きない子。

ご飯で好き嫌いある子。

便秘の子。

熱性けいれん持ちの子。

男性を苦手とする子。

トイトレ中の子。

昼寝に苦労する子。

障害を持つ子。

暴力的な子。

様々な事を経験してきました。苦労することが多く周りの人に支えてもらいながら支援をしました。

その後小学生から高校生までの幅広い子の支援も5年以上行いました。その中では小さい子達で経験した事の結果を知る事にもなりました。

私生活の方では男児と女児を授かりました。子ども支援で得た経験、知識を元に子育てを行いました。

その中で感じた事は父親には超えられない壁があることでした。

生物学的にも母親には父親は勝てないと知識では分かってはいました。しかし実際に子育てをしていく中で、実感することになりました。母親の偉大さも痛感。

多くの経験や学びを伝えていきたいと思います。

少しでも父親子育てを始める人の参考になればうれしいです。

お気軽に子育ての悩みご相談下さい。

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